デザイン性と機能性を兼ね備えた猫のフードボウル

ポトペリーが手がける
tetetoteオリジナル、猫のフードボウル

 

2023年3月、tetetoteから猫のフードボウルが誕生します! デザインと製造は日本の伝統技術を活かした北欧テイストの食器が人気のPOTPURRI(ポトペリー)が担当。人にも猫にもうれしい工夫がいっぱい。その秘密をPOTPURRIの代表の岡見宏之さんに聞きました。

 

どんなインテリアにも合うスタイリッシュなデザイン

デザインのモチーフはPOTPURRIの人気シリーズのひとつ、「Frost」という磁器のシリーズから。「Frost」はスウェーデン語で”霜”という意味。サンドブラストをかけて表面を薄く削ることで、ザラザラでもなく、スベスベでもなく、しっとりマットな質感を生み出しています。

カラーは白、グレー、グリーン、ピンクの4色展開。Frostシリーズと同じ釉(うわぐすり)を使っていますが、つける時間を長めにして、Frostシリーズよりも少しだけ濃いめの発色にしています。

外側に施されたラインもベストな幅と溝の深さを求めて試行錯誤。繊細でシンプル、それでいてどこか温かみを感じるフードボウルに仕上がりました。置く場所によってスタイリッシュにもポップにも見える懐の深さが魅力。どんなインテリアにも不思議にフィットします。

「人の食器と同じように楽しんでほしい」と岡見さん。

例えばフードとお水で、別々の色を組み合わせるのもおすすめ。ピンクとグリーンでカラフルに楽しむもよし、白とグレーでシックにまとめるもよし。あるいは人間用の食器もFrostシリーズにして、猫とのリンクを楽しむもよし。フードボウルのある生活を思い思いに楽しんでみてください。

 

人も猫も大満足!? みんなに優しい機能

岡見さんが一番こだわったのは、「他の人には造れない、デザイン性と機能性を兼ね備えたPOTPURRIならではのフードボウル」。オブジェとしての美しさを保ちながら、猫にとっても食べやすいフォルム、人にも嬉しい機能美を目指しています。

  

Point1 上下両方使える!

食事量などに合わせて上下を使い分けることができます。子猫のうちは直径の小さい方を使って、成猫になったら直径の大きい方を上にという使い方もOK

フードとお水、上下逆に2つ並べてもキュートです。

 

Point2 猫が食べやすい高さと深さを実現!

 上下どちらを使っても食べやすい高さをキープ。直径の小さい方は小さい猫缶にちょうどいいサイズ。顔がもぐってしまわないように、上げ底にしています。

これを可能にしたのは職人さんの高い技術があってのこと。3つのパーツに分けて型取りして焼き、最後にそれぞれのパーツを組み合わせて焼接するという手間暇のかかる工程をたどって上げ底を実現しています。

 

Point3 安定感があるのに洗いやすい!

猫が押しても倒れにくい安定感と、洗うのが苦にならないギリギリの重量感を追求しました。

直径の小さい方が重くなるように設計しているので、こちらを下にした場合は重心が下にあるので安定します。一方、逆の場合も心配ご無用。直径が大きいのでそれだけで安定します。 

Point4 清潔さにも配慮!

 サンドブラストをかけてマットに仕上げているのは表面のみ。内側はツルツルなのでフードなどがこびり付きにくく、洗いやすく清潔に保てます。

 

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■POTPURRI公式サイト:
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