猫に協力してもらって開発!食べやすさ&使いやすさを追求した猫用フードボウル「tetetote」を使ってみた

tetetoteオリジナル 猫のフードボウル

 

インテリアに馴染み、猫も使いやすい“ちょっぴりいい猫グッズ”を購入したい…と思っている猫好きさんは、きっと多いもの。そんな方に、ぜひチェックしてほしいのが、2023410日(月)から販売開始となった、猫のためのうつわ販売ブランド「tetetote(テテトテ)」。

 

デザインと製造を担当したのは、日本の伝統技術を活かした北欧テイストの食器が人気の生活雑貨ブランド「POTPURRI(ポトペリー)」。看板猫のハコちゃん、アンちゃんに試してもらいながら製作された、猫心を満たすフードボウルとなっています。

 

今回は実際に我が家の猫たち3匹に使用してもらい、使い心地を検証しました。

 tetetoteオリジナル 猫のフードボウル

■ 食後に砂掻きされても安心!2通りの使い方ができる斬新なフードボウル

カラーはホワイト、グレー、グリーン、ピンクの4色展開。シンプルなのに存在感があるオシャレな色味で、インテリア性はばっちり。置いただけで、いつものご飯スペースがオシャレな雰囲気になりました。

 

我が家では、ホワイト以外の3色を使用。価格は、16,380円(税込)。今まで使っていた陶器のフードボウルよりも、ずっしりとした重みがあり、正直慣れるまでには少し時間がかかりました。

 

しかし、しっかりと重みがあるからこそ、滑り止めがなくても、フードを食べた後に愛猫が砂掻きをしても食器が倒れません。

 <p data-mce-fragment="1">インテリアに馴染み、猫も使いやすい“ちょっぴりいい猫グッズ”を購入したい…と思っている猫好きさんは、きっと多いもの。そんな方に、ぜひチェックしてほしいのが、<span data-mce-fragment="1">2023</span>年<span data-mce-fragment="1">4</span>月<span data-mce-fragment="1">10</span>日(月)から販売開始となった、猫のためのうつわ販売ブランド「<span data-mce-fragment="1">tetetote</span>(テテトテ)」。</p> <p data-mce-fragment="1">&nbsp;</p>

我が家ではキジトラのコタロウが毎回、砂掻きをして倒してしまうことから、プラスチック製から陶器製のフードボウルに変更していたので、こうした工夫はとてもありがたかったです。

 

また、陶器製はプラスチック製に比べて傷がつきにくく、雑菌が入りにくいので衛生的にも安心。質感は内側がツルツルで洗いやすく、外側はしっとりマット。最大の特徴は上下、どちらも使える仕様になっているところです。

tetetoteオリジナル 猫のフードボウル

猫の中にはヒゲがフードボウルに当たることで食欲が減退してしまう子もいるため、成長に合わせて使い分けることができる点は、とても良いと思いました。

 

縁が大きなほうなら、顔が大きい子やヒゲが長めの子も食べやすいはず。子猫期と成猫期で顔周りの被毛のボリューム感が違ってくる長毛種にも、おすすめできるフードボウルです。

 

ただ、縁が大きなほうは横取りがしやすいので、食いしん坊な子がいる多頭飼いさんや、猫によって食べさせるフードを変えている飼い主さんは別室で食べさせたり、隔離をしたりなどの配慮が必要になるかもしれません。

 

ちなみに、本品はフードボウルとしてだけでなく、飲み水入れとして使えます。猫の砂掻きにも耐えられる重量なので、留守中に水入れをひっくり返されて困ったことがある飼い主さんにも、ぜひ試してほしい一品です。

 

3匹の愛猫に「tetetote」を使ってもらったら…?

実際、愛猫たちに使ってもらったところ、我が家では3匹とも縁の大きいほうが好みだったよう。

tetetoteオリジナル 猫のフードボウル

本品は上下どちらを使っても、猫の吐き戻しを軽減すると言われている食べやすい高さをキープでき、顔がもぐってしまわないように上げ底されているとのこと。

 

そのため、一般的な猫よりも足が短いマンチカンのジジ(サビ柄)も食べやすいのか、使用前は若干、不安がありましたが、心配は杞憂に。ご飯を入れた途端、ジジは問題なくおいしそうに、ご飯をパクパク。

tetetoteオリジナル 猫のフードボウル

コタロウや茶トラのレオンも警戒することなく、フードボウルにご飯が入った途端、食べやすそうに食事を楽しんでくれました。

tetetoteオリジナル 猫のフードボウル

ただし、我が家のジジは長足タイプのマンチカン。短足の子には少し高いと感じられる可能性があるので、愛猫が使っている姿をチェックしつつ、食事を見守ってみるとよさそうです。

 

1ヶ月ほど使用して感じたのは、早食いで吐き戻すことが多かったコタロウの嘔吐が減り、食事の際に食べこぼしが少なくなったという、嬉しい変化でした。見た目も機能面も満足できる一品であるため、これからも使い続けていこうと思っています。

 

インテリアにこだわりたいけれど、猫心も大切にして使いやすいものをセレクトしたい…。本品は、そんな深い猫愛を持ちながらインテリアを選んでいる方にぴったりなフードボウル。オンラインショップから購入できるので、いま使っているフードボウルを慎重する時や、よりいいものを求めたい時、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

文=古川諭香

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